[各種設定方法]
はじめて使うときは
デバイス設定 ・・・ 所属する消防団や団員名、メールアドレスの設定
グループリストの設定 ・・・ 所属する消防団の分団情報(第1分団など...)の設定
団員リストの設定 ・・・ 所属する消防団の団員情報の設定
緊急情報設定 ・・・ 緊急メールの設定やTwitter、LINEへの送信などの設定
入電情報パターン設定 ・・・ 入電情報の解析するための設定
地図情報設定 ・・・ 地図に防災情報を登録することができます

[使い方]
緊急情報を発動する



はじめて使うときは
所属している消防団がまだ登録されていない場合

1. 「新しい消防団を作成」をタップします。

※消防団アプリでは、位置情報を地図や現場情報に使用します。位置情報の利用を許可してください。

2. 消防団を作成します。

3. 団員名を入力します。

4. 緊急情報を受け取る連絡用メールアドレスを入力します。

5. チェックをタップして登録します。


所属している消防団がすでに登録されている場合

下記のいずれかの方法で簡単に登録できます。
自分が消防団に登録されているかをメールアドレスで確認する方法
登録済みの他の団員に消防団QRコードを見せてもらい登録する方法
登録済みの他の団員とふるふるをして登録する方法


消防団を作成する
1. 消防団名を入力します。

2. 地図の中心に消防団詰め所を合わせ「地図の中心を詰所位置に設定」ボタンをタップします。

    都道府県は地図を動かすと自動的に変更されます。

3. チェックをタップして登録します。

※消防団情報は消防団で共有する情報のため、作成する際はインターネット接続が必要です。



自分が消防団に登録されているかをメールアドレスで確認する方法
1. 緊急メールを受信する連絡用メールアドレスを入力します。

2. 「メールアドレス検索」をタップします。

    連絡用メールアドレスが登録されている消防団の検索が開始します。

3. 該当する消防団が見つかった場合は、消防団が選択されますので団員名を確認して、チェックをタップして登録します。

消防団が見つからなかった場合は、自分の連絡用メールアドレスが登録されていないことになりますので、下記のいずれかの方法で登録します。
・登録済みの団員に消防団QRコードを表示してもらい、QRスキャンを行い消防団を選択する。
・登録済みの団員とふるふるを行い消防団を選択する。
・登録済みの団員に自分を登録してもらい、再度メールアドレス検索を行う。


登録済みの他の団員に消防団QRコードを見せてもらい登録する方法
1. 登録済みの団員に消防団QRコードを表示してもらいます。

2. 「QRスキャン」をタップします。

    カメラが起動しますので、QRコードにかざします。

3. 消防団QRコードをスキャンすると自動的に消防団が選択されますので団員名、連絡用メールアドレスを確認して、チェックをタップして登録します。


登録済みの他の団員とふるふるをして登録する方法
1. 登録済みの団員にふるふるをタップしてもらいます。

2. デバイスを左右にふるふるすると、近くの団員の検索がはじまります。

3. 近くの団員が見つかった場合は自動的に消防団が選択されますので団員名、連絡用メールアドレスを確認して、チェックをタップして登録します。


デバイス設定
デバイス設定を表示するには、「設定」タブをタップし、「デバイス設定」ボタンをタップします。

デバイス設定では、消防団の設定や、団員名、連絡用メールアドレス、緊急情報発動時にデバイスへの通知を受け取り設定ができます。

消防団の設定を行うには、消防団名の右に表示されているボタンをタップします。

緊急情報発動時に、デバイスで通知を受け取る場合はスイッチをオンに設定してください。

※団員名、連絡用メールアドレスを変更すると団員リストにも反映されます。


消防団の設定
消防団の設定を表示するには、「設定」タブ - 「デバイス設定」ボタン - 消防団名の右のボタンの順にそれぞれタップします。

消防団の設定では、消防団名や、都道府県、詰め所の位置が設定できます。

※消防団の情報を変更すると共有している他の団員にも反映されます。

また、アプリを使い始めた他の団員のために、消防団の設定を手助けする機能があります。

QRコード表示
消防団のQRコードを表示して、未登録の団員にスキャンしてもらうことができます。

QRスキャン
所属する消防団を変更する場合に使用します。
変更先の消防団のQRコードを表示してもらい、スキャンすることで消防団を変更することができます。
※変更すると既存の消防団に登録されていた団員情報は削除されます。

ふるふる
近くにいる未登録の団員に、デバイスを左右に振ってふるふるすることで消防団を設定させてあげられます。


グループリストの設定
グループリストの設定を表示するには、「設定」タブ - 「グループリスト」ボタンの順にそれぞれタップします。

グループリストの設定では、消防団の分団名などを登録・編集ができます。

※グループリストの情報を変更すると共有している他の団員にも反映されます。


団員リストの設定
団員リストの設定を表示するには、「設定」タブ - 「団員リスト」ボタンの順にそれぞれタップします。

団員リストの設定では、緊急情報を送信する団員情報を登録・編集ができます。

※団員リストの情報を変更すると共有している他の団員にも反映されます。


緊急情報設定
緊急情報設定を表示するには、「設定」タブ - 「緊急情報設定」ボタンの順にそれぞれタップします。

緊急情報設定では、緊急情報発動時テキスト、入電情報パターンの設定・編集や、LINE、Twitterとの連動を設定することができます。

※この設定は、お使いのデバイスのみに適用されます。

緊急情報発動時テキスト
緊急情報メールの本文に記載する内容を設定・編集できます。

入電情報パターン設定
本部からのメールの情報を解析するためのメールのパターン文を設定します。
入電情報パターンの設定方法をご確認ください。

LINE連動
緊急情報発動後に配信したメールの内容をLINEアプリを使用して送信するか設定できます。
※LINE連動機能を使用するには、あらかじめお使いのデバイスにLINEアプリがインストールされている必要があります。

Twitter連動
緊急情報発動後に配信したメールの内容をTwitterを使用して送信するか設定できます。
※Twitter連動機能を使用するには、あらかじめお使いのデバイスにTwitterが設定されている必要があります。


入電情報パターン設定
入電情報パターン設定を表示するには、「設定」タブ - 「緊急情報設定」ボタン - 「入電情報パターン設定」ボタンの順にそれぞれタップします。

入電情報パターン設定では、本部からの入電情報メールを解析するための入電情報のパターン文を設定します。

※この設定は、お使いのデバイスのみに適用されます。

「入電情報パターン設定」の「入電情報パターン1」をタップし編集画面を表示します。

ここから入電情報のサンプルを使用しながら説明していきます。

入電情報サンプル :
「区分: 火災情報 発信者: こちらはテスト市消防本部です。火災が発生しました。 場所: 市役所前公園 種別: 車両火災 」

この入電情報に対して取得したい情報(市町村名、番地/建物、内容)を当てはめてみます。

このサンプルの場合、入電情報パターンは次のようになります。

入電情報パターン :
「区分: 火災情報 発信者: こちらは<市町村名>消防本部です。火災が発生しました。 場所:<番地/建物> 種別:<内容>」

これで市町村名、番地/建物、内容の情報は取得できますが、「区分: 火災情報」と「火災が発生しました。」の箇所は毎回異なる内容が届く可能性があるので、そういう場合は、「<他>」に設定しておきます。

つまり、今回のサンプルの正しいパターンは次のようになります。

入電情報パターン :
「<他>こちらは<市町村名>消防本部です<他>場所:<番地/建物> 種別:<内容> 」

これで「解析テスト実行」をタップすると結果が表示されます。

※うまく設定出来ない場合のポイント
・キー文字列(<>で囲まれた文字列)が連続していないか確認
・固定文字列が入電情報パターンと解析テストに入力したものが一致しているか確認
・ご希望であれば「設定」タブの「要望などをツイート」に入電情報のサンプルを2つくらいツイートしていただけるとパターンを作成させていただきます。お返事までに時間がかかる場合もあります。


緊急情報を発動する
緊急情報発動画面を表示するには、「緊急情報」タブをタップします。

緊急情報を発動する際に便利な機能として、災害・火災等の連絡が本部より入った際のメールに記載してある内容をコピーしておき、画面のようにペーストすることで自動的に現場住所や地図などの情報が登録されます。

本部からのメールを解析するためには、あらかじめ入電情報パターンの設定が必要です。

緊急情報を発動する手順は、
1. 本部からのメールを利用する場合はメール内容をペーストする。
    (しなくても発動はできます)
2. 「緊急情報発動」ボタンをタップする。
3. 配信メールの内容を確認し、送信ボタンをタップ。
4. 緊急情報が発動され、緊急情報画面が表示されます。
5. Twitterとの連動を設定している場合は、この後ツイート画面が表示されます。
6. LINEとの連動を設定している場合は、この後LINEが起動しますので送信先を選択して送信してください。


地図に防災情報を設定する
地図に防災情報を設定するには、「設定」タブ-「地図情報設定」を順にタップします。

アプリ内で使用している地図に、防火水槽、消火栓、消火器具庫、自然水利、避難所、防災倉庫を登録することができます。

新しい情報を登録するには、地図上で登録したい場所を長押しタップして編集画面を表示させて登録します。


地図上の防災情報を編集する
登録されている情報を編集するには、地図上で編集したいアイコンをタップしてポップアップを表示させ、右に表示されているボタンをタップします。

編集権限のない情報にはボタンが表示されません
[防災情報タイプ]
スライドさせて登録したいアイコンを選択します

[説明文]
必要があれば説明文を入力します。
入力した説明文はポップアップに表示されます。

[所属消防団の編集可]
チェックを入れると所属している消防団の他の団員も編集が行えます。
チェックを外すとお使いのデバイス以外からは編集できなくなります。

[パブリック公開]
チェックを入れるとアプリを使っているユーザーに公開されます。
チェックを外すと所属消防団にのみ表示されます。
公開しても編集する権限は与えられません。

[削除ボタン]
選択中の防災情報を削除します。
[移動ボタン]
選択中の防災情報の位置を微調整することができます。

移動ボタンをタップすると左の画面に変わります。

上下左右のボタンで位置を調整できます。

細かく調整したい場合は、地図をズームインするとやりやすいです。
大きく移動したい場合は、地図をズームアウトするとやりやすいです。

調整が終わったら、OKボタンをタップして編集画面に戻ります。
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